私もセカンド・ヴァイオリンで参加する演奏会です。
ダンゲダーク管弦楽団と学習院OBブラームス合唱団の
第9公演を聴いてきました。(3月2日:ミューザ川崎)
僕の合唱の先生がエキストラで参加されるということで
聴きにいくことにしました。
過去の演奏会の記録を見ると僕の後輩の中田延亮さんも
指揮をしたことがあるオーケストラでした。
合唱団は比較的平均年齢が高めに見えましたが、
歌声は若々しく重厚でした。
若いメンバーが多かったオーケストラと絶妙の
コンビネーションの演奏だったと思います。
恐らくベーレンライター版を使った演奏で、
ベーレンライター版を生で聴くのは初めてだったので、
その点も興味深かったです。
数年前からマインドマップという思考術・ノート術を使っています。
最近はマインドマップに関する本も増えてきたようです。
マインドマップの詳細はこちらのページを参照してみてください。
マインドマップは本を読んで自己流でやってもいいとは思いますが、
一度、講習を受けてみると更に効果的だと思います。
(本では、マインドマップの開発者であるトニー・ブザン氏のやり方と
異なっていることが書いてある場合もあります)
そのマインドマップを描くソフトが最近、発売になりました。
Buzan’s iMindMap日本語版スタンダード・エディション
以前からマインドマップ作成ツールはありましたが、いまいち、
私にはしっくりこなかったのですが、このソフトは中々いいです。
手書きと同じような感覚でスラスラ描くことができます。
マインドマップを作る楽しさを再発見した気分です。
マインドマップは発想を広げるにはとても優れたツールです。
興味のある方は一度試してみることをお薦めします。
先日、雇用・能力開発機構東京センター主催の
就職活動支援セミナーの講師をしてきました。
タイトルは、IT業界のココでしか聞けない本音・楽しさで
主にIT業界への就職を考えている参加者の方々に
IT業界の概要、仕事の内容、面白さ、働く上で大切なことなどを
お伝えしてきました。
1時間45分のセミナーを続けて2回やったので、結構、
疲れましたが、皆さんとても熱心にお話を聞いてくれたので、
よかったです。
参加された方は、自分に一番会った仕事が見つかればいいなと
思います。
環境問題などに関する映像が無料で視聴できるページが
です。
今年の12月から本格的に運用が開始されるようですが、
既にレベルの高い映像が登録されています。
地球温暖化による海面上昇に苦しむ南国の島々の
ドキュメンタリーから生態系を分かりやすく説明しているアニメまで
様々なコンテンツがあります。
日本にいると中々、世界各国で起きている問題が
わからないものですが、このような映像を観ることで
今、地球で起きていることを知るいいきっかけになるのでは
ないかと思います。
カーボン・オフセットとは、自分たちが排出した二酸化炭素分を
吸収するような植林事業などに寄付をして、結果的に排出量を
相殺させようという考え方です。
失われた森林を元に戻すことは、二酸化炭素の削減に限らず
大切なことだと思うので、この取り組みは意義があると思います。
個人レベルでこのようなことができる簡単な方法がないかと
調べてみたところ海外のサイトにこんなのがありました。
最初に二酸化炭素の排出量の算出ができます。
基準は北米ですが、参考にはなると思います。
そのあと、植林などカーボン・オフセットに貢献している
NGOを3つの中から選んで寄付をします。
1トンあたり10ドルくらいです。我が家は2.2トンだったので、
3トン分をブラジルのNGOへ寄付しました。
ささやかな活動ですが、このようなアクションの積み重ねで
少しずつ環境問題がよい方向に向かえばと思います。
私の大好きな自然やクラシック音楽をメインとしたブログです。
昨日、ズデネク・マカル指揮チェコ・フィルの演奏会に行ってきました。
(すみだトリフォニーホール)
チェコフィルの演奏会を生で聴くのは、16年ぶりのことです。
前回はチェコ(当時はチェコスロバキア)の民主化後、
40数年ぶりの亡命先から故郷に里帰りができた
名指揮者ラファエル・クーベリックとの来日公演でした。
前回も今回も曲は同じ、スメタナの「我が祖国」。
前回の演奏会も感動的な名演でしたが、今回、
どのような演奏を奏でてくれるのかとても楽しみでした。
16年ぶりのチェコフィルは素朴で温和な美しい音色は
健全で、それに加えてより艶のある響きに変わった印象を
受けました。それよりもメンバーが楽しいそうに生き生きと
演奏していることが強く印象に残りました。16年前は当時の
録画などを見ると民主化による喜びよりも今までの苦労を
背負っているようなどこか固い表情のメンバーが多い感じが
しました。今回はそんな面は全くなく自由、そして、音楽が
できる喜びを存分に表現していました。
その姿をみて、私は、日本にいると当たり前のように思っている
平和や自由の大切さを改めて感じました。
クーベリックの演奏は雄大にオーケストラを鳴らして、どこか
哲学的な感じでした。マカルは、細部に注意をはらいつつ、より
劇的に音楽を組み立てていく演奏でした。
このような素晴らしい演奏を再び聴くことができて、とても
幸せな夜でした。
ABAPディクショナリのテーブルには、一般的に使われる透過テーブルの他にプールテーブル、クラスタテーブルと呼ばれる種類があります。 アドオン開発で、これらのテーブルは使用しませんが、標準テーブルには使われているので注意が必要です。 簡単にこれらのテーブルの違いをまとめてみました。 ABAPディクショナリのテーブルタイプ
ABAPのパフォーマンスチューニングの手順を簡単にまとめました。
個別のトピックに関しては、随時、更新予定です。
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